デリケートゾーンの臭いは石鹸で対策できる?私がやってるケア方法

デリケートゾーンの臭いが気になるから専用の石鹸を使って臭いや黒ずみ、かゆみの対策をしているという人は非常に多いのではないでしょうか。

私もその中の一人で夏だけに限らず、年中デリケートゾーンの臭い対策はやっています。

デリケートゾーンの臭いを石鹸で改善するのは当たり前なのですが、その他の対策はされていますでしょうか。

私はデリケートゾーン石鹸以外にも様々な対策をしています。

デリケートゾーンの処理は必須!ロールオンスティックで。

デリケートゾーン、特に脇の処理はもちろん必須ですが、いくら処理していても臭ってしまうことはありますよね。私の場合、産後から何だか自分の体臭が気になるようになり、脇の処理、汗拭きシート、制汗パウダーなどを使用し始めました。いくら気をつけていても、仕事中に緊張するようなことがあると、ドサッと汗をかき、特にナイロンやシルク素材のシャツを着ていると脇の匂いが気になることもしばしば。その都度、トイレに駆け込んで汗拭きシートで拭いたり、スプレーをしたり…。そんな時にであったのが、ニヴェアの、消臭ストレスプロテクトのロールオンタイプです。制汗ではなく、かいた汗を臭わなくさせるもので、もう夏場はこれなしではいられません。朝塗って外出すると夜まで一切臭わず、どんなに汗をかいても大丈夫です。やはり脇の臭いで悩んでいた母にも買ってあげましたが、とても気に入って使っています。コスパも良く、殆ど毎日使用しても夏場3ヶ月もちました。今では、1年中使用しています。冬場でも、暖房が効きすぎているところなどで汗をかいても気にならなくなりました。

デリケートゾーンは蒸れないようにしています

デリケートゾーンの臭いが気になり、特に生理前や生理中はけっこう蒸れるので、臭いがキツく感じるようになりました。デリケートゾーンの臭いがキツくなり、普段から清潔に保つようにおりものシートをまめに交換するなど対策をしています。蒸れないようにするためにパンツ系やストッキングを履いた時は、まめにおりものシートを交換して通気性通いように綿生地のパンツにするなど色々と工夫しています。サニタリーのショーツはガサガサして肌トラブルを起こしたり、けっこう肌荒れが起きやすくて蒸れるので肌に合わないことがわかりました。ナプキンも布ナプキンを使用するなど、会社がない時は布ナプキンを使用して過ごしています。布ナプキンを使用することで通気性もよいですし、やはり肌トラブルがかなり減ったのでスッキリしました。デリケートゾーンの蒸れを改善するように対策するようになってから、だいぶ臭いが気にならなくなり、1ヶ月後には臭いが改善されたので、かなり過ごしやすくなったのを自分でも分かるようになり、布ナプキンを使用したり通気性をよくするようにしています。

布ナプキンを使うことでデリケートゾーンの臭いを軽減させる対策

年齢を重ねるごとにデリケートゾーンの臭いが気になってきました。
特におりものが多い排卵日付近や生理の時が酷かったです。
最初はおりものシートをこまめに取り替えたり、デリケートゾーンを洗うときに中の方まで洗いすぎないようにしたり、いろいろ対策はしたんですがなかなか臭いが軽減されずに悩んでいました。
そこで布ナプキンの存在を知ったんですが、なかなか使う勇気が出ませんでした。
今まで紙ナプキンしか使ったことがなかったので、使用後に洗わなければいけない面倒くささや生理の血が漏れないかの心配もありました。
しかし、本当に悩んでいたので思いきって使ってみることにしました。
使ってみると、紙ナプキンとは違い素材が下着に近いので違和感なく付けられ、紙ナプキンのときのムレも感じなくなりました。おりものが多い時もナプキンのムレがないせいかあまりに臭いが気にならなくなりました。
生理も漏れることもなく、汚れたらささっと洗ってつけておけば良かったので、思ったよりも処理が楽でした。
布ナプキンを使っていくうちに月経コントロールもできるようになり、生理中の臭いも気にならなくなりました。
思いきって布ナプキンを使ってみて本当に良かったです。

デリケートゾーンの臭い対策は石鹸でケア

生理前になるとデリケートゾーンの臭いが気になるようになったので、何か対策した方がよいなと思うようになりました。デリケートゾーンは、ボディーソープで普通に洗っていましたが改善されませんでしたが、デリケートゾーン専用石鹸で優しく洗うことが大切だと分かり、医薬部外品に指定されているイビサソープを使うようになりました。

イビサソープ

イビサソープは強い消臭効果があるのか、臭いが気にならなくなりました。

あまり刺激を与えるように洗うのではなく、さっと優しく洗い流す感じにしたので刺激もなく穏やかな感じで過ごしています。

このような生活をずっと続け、1ヶ月ほど過ぎた頃にだいぶ落ち着いてきました。デリケートゾーンは意外と乾燥しやすいので、あまり刺激があるもので洗うのもよくないとのことで、しっかりと保湿を行うためにも洗い過ぎないようにしました。

刺激があるとかなりトラブルも多くなるので、石鹸を泡立てて優しく泡で洗うような感じにして、その後はお湯で流す感じにしていました。刺激が強いものは使用せずに、石鹸で消臭効果のある医薬部外品のものを使用するようにしていました。とても泡がふわふわするので心地よく感じるようになり、デリケートゾーンの臭いも次第に気にならなくなりました。

夏場の女性に大敵なデリケートゾーン

夏場の、大敵デリケートゾーンと言えば、脇です。

ノースリーブの洋服を着ると気になります。脇は女性以上に男性も気になる部分でもあるから、尚更、気を張っていなければいけない部位です。
私は趣味でマリンスポーツをしますし、暖かい場所への留学も控えていた20代の頃に、永久脱毛しました。

脱毛以降、それまで気にならなかったのに、脇汗が多くなったように感じました。汗をかけば臭いも気になるようになりました。
一般的な対策はデオドラントアイテムで、自分の好みに合うものを使うだけでいいと思っている人がほとんどです。

私もそう思った一人でしたが、白いシャツの着用機会が増え、異なる考えを持つようになりました。
きっかけは、洗濯時に脇の部分の黄ばみが強くなっていた事です。

知っている人も多いですが、脇の毛穴から出てくる汗は、アポクリン線という臭いの強い皮脂と一緒に分泌されます。手術をして改善する方法もありますが、それは本当に強い人です。

「自分は大丈夫かな?」と気になりますよね。ある時、洗濯しても落ちていない汚れを見て、きちんと落とせていないという事に気が付けたのです。

そこで、顔のお手入れと同様に考えることにしました。ファンデーションがきちんと落とせておらず、それが毛穴を塞いでいると思うと、そんなに気持ちの悪い事はないです。
そこで、電動ブラシで丁寧に洗い、入浴後、コットンに化粧水を含ませて拭き取りをしています。

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